キラキラ☆女子にはなれない

よくいるおっさん系迷走アラサー女のブログ

「あ、これ無理」と感じた男性の話

 

 

アラサーにもなればお付き合いを
するかしないかに関わらず、
多少なりは異性からアプローチを
受けたり食事や飲みに誘われたり
ってこともあるかとは思います。

そんな感じで関わってきた男性が
少しはいらっしゃいますが、
「なんか違う…」という曖昧な
感じ方じゃなく、明確な理由があっての


「あ、これ無理」


と思ったあれこれを紹介したいと
思います。

 

 

 

  エピソード1:5歳年上の元彼

 


就職してから初めて出来た彼氏で
私も当時は若かったし見る目も
今以上に無かったし経験も足りて
いなかったので、
まあよい経験になったかな、とは
思っているけどね。


この元彼ですが、職場の上司として
出会って業務上の付き合いから親しく
なって交際に至りました。

私は当時20代前半、相手はアラサーで
結婚を意識してもいたんだろうけどまあ
私にベタ惚れだった。
ずっと結婚して結婚してって言ってたし。

だがしかし、この元彼はご両親が
年齢を重ねてから生まれた1人息子って
こともあって、まあー溺愛されて育って
きていましてね。

負けん気が強いというか「俺が1番」な
面もあり、それはまあ許せる範囲だったん
だけど、どうしても我慢できなかったのが


重度のマザコンだったことです……。

 


・仕事の都合で隣町で1人暮らしを
 していた時期があったが、毎週母親が
 やってきて家のことを全て済ませてくれて
 いっていたから自身では一切家事を
 行なったことがなかった。


・実家へ戻ってきても母親が家内のこと、
 父親が野外のことを全部やってくれて
 いたから、家事をやったことがなかった

・肉料理が好きな元彼と一緒に新しく
 出来たハンバーグ店へ食事へ行った時
 「母親が作ったほうが美味しい」と
 食事の最中でかい声で言った

・「母親が全部買ってきてくれたんだ♪」
 と全身ユニクロコーデでデートに現れ
 なおかつそのコーディネートが彼が
 今まで着てきた中で一番オシャレだった

 


ツッコミどころがたくさんあるだろう?
これ、全部アラサー男の言動なんだぜ。


特に飲みの席では下2つのエピソードは
対女性に向けて話すとめっちゃ受けがいい
(「ギャーまぢ無理www」的な意味で)。

上2つはガチでドン引きされる可能性大。


まあそんな人もいるし、そんな人としばらく
付き合っていました。ハイ。
さすがに嫌になったから転職と同時に
別れを告げましたけどね。

風の噂では、彼もそろそろアラフォーに
差し掛かっている頃ですが、
未だに独身のようです。

 

 

 

  エピソード2:3歳年上の男性

 


この人は飲み会の帰りにきっかけがあって
出会って連絡先を交換した人。

趣味も合うし家も近いしお互い適齢期で
独身ということもあり、
私が様子見している際もどちらかと言うと
相手のほうが私を気に入ってくれたのかなー
という感じで飲みや食事のお誘いをいただいて
いたんだけど。

私が基本土日休みのOLで、相手は製造業で
交代制の仕事だったから3~4日出勤して
休み、みたいなシフト勤務だったんだよね。

確か最初に飲みに行った時はお互いの時間が
合った週末だったと思うんだけど
それ以降さ、

相手が休みの度に食事のお誘いをされる
ようになった。

3~4日に1回。


私はその頃仕事とプライベートが
べらぼうに忙しく、仕事終わりも休日も
やることがたくさんあって常に疲れていた。

また、元々お付き合いしている人とも
そんな頻繁に会いたいと思うほうでもない
(せいぜい週1~月1でも可)タイプなので

好意を寄せていただいてるであろうことは
有り難いことではあったけど、
まだ好意を抱くまでにはいってない相手と
週2ペースで会うのは私にはしんどすぎた。

なので出会って3週目くらいからお誘いを
断り、代案無しで2回続けて「無理」と
返事した辺りからお察しいただいたのか
さらなるお声がけはなくなりました。

例え私が多忙な時期でなかったとしても
多分誘いに乗ってなかったと思うわ。

悪い人ではなかったんだけどねー…。

「会いたい」ペースが合わないのは
正直つらい。

 

 

  エピソード3:チヤホヤ要員扱い


過去記事で書いたことがあるけど、
取引先の営業マンにチヤホヤ要員扱い
された話。

好意があるような思わせぶりな態度を
取ってきて、でも具体的な進展がなく
恐らく相手が寂しい時に連絡を寄越して

「俺、好かれてる。ということは俺、
 魅力ある」

って相手の自尊心を満たす為だけの存在に
されたやつ。


マヂ無理。。。ボコボコにしょ。。。


人を使わないと自尊心も保てないような
豆腐メンタル男くたばれふぁっきゅー。

 

 

細かいことを挙げればキリがないん
だけどねえ。

 


さて、私が出会った「あ、無理」案件
だけだとちょっとボリュームが薄いので
友人にも「あ、無理」聞いてみました。

 


「元彼で、それが嫌で別れたんだけど
 会うってなってもどこへ行って何を
 するか全部私任せで何も決めない、
 考えない人は無理だった。

 デートプラン毎回全部考えて決めて
 会って…ってやる労力を使ってまで
 私はこの人に会いたいのかなあって
 考えた時、そこまででもないって
 思っちゃったんだよねー」


この友人の話で思い出したけど、
エピソード1で書いた私の元彼も割と
同じタイプだったな。
よく考えるといいところより悪い面の
ほうが目立つな…。何が良くて付き合った
んだろう、過去の私。

確かにたまにとかだったらまだしも、
毎回となると案も無くなってくるし、
友人のようにふと
「こうまでして会いたいのか」って
自問自答してしまうと冷める確率
グッと上がるよね。
だったら他人を気にせず自分ひとりで
好きに過ごしたいわって私もなる。

 


「無理ってなった男? えーとねえ、
 いざヤるかってなってパンツ脱いだ時
 臨戦態勢の時でもアソコが
 ポークビッツぐらいの大きさしか
 無かった時!

 相手ヘコヘコ腰振ってたけど、
 さすがにあのサイズだとこっちも
 入ってるか入ってないのか
 分かんないから9割演技したわ(笑)
 んでさすがに2回目は無かった(笑)」


友人のひとりであるビッチより。
ポークビッツって女性の親指くらいの
長さと太さしかなかったよな確か。

女として友人の気持ちは理解できるが、
男性もかわいそうだなー……。

3センチあれば十分相手を妊娠させる
ことは可能ですって医学的なコラムを
過去に読んだことはあったけど、
それにしても…としか。

ちなみに私が当たったことのあるので
一番大きかったのは、臨戦態勢時で
恵方巻ほどのサイズのジュニアさん
でした。
飲みに行った際に馴染みの店長(男性)に
そんな話をしたら
「日本人でそんな人いるの?」
と大層驚かれた。

ちなみにその店長は標準サイズらしいが
行きずりの女性と事に及んだ時に
「すごくおっきい…!」と言われ
「今までどんだけお粗末なブツにしか
 当たったことがないんだ」と
驚いたと話していた。
まあ女性側のお愛想の可能性もあるけど。

 


「元彼なんだけどさー、ねちっこいって
 言うか女々しい? 陰湿? なとこが
 嫌で新しい男作ってそっちと付き合う
 からって別れたんだけど、
 私がやってたブログとかSNSを
 めっちゃ監視してくんの!!
 マジ気持ち悪いんだけど!!」


友人のビッチその2なんだけどさ、
お前も色んな人のSNSとか
エゴサしてんじゃん。
棚上げいくない。

実際されると気持ち悪いし不愉快なのは
わかるけどね。

ちなみにこの友人、付き合っていた時に
自身のブログをその彼氏に紹介していて
リンクされていた私のリア友向け日記ブログ
(とっくに閉鎖済)をその彼氏さんも
見ていて、破局して以降も度々私のブログに
コメントを寄越していた。
そういう周りを巻き込むところが特に
友人には陰湿に感じられて「無理」案件
だったようで、迷惑かけてゴメンと謝罪も
受けたし、別れて以降も愚痴を聞かされた。


「無理な男? うーん…。
 歯に青のり付いてる人。

 あとパンツがボクサーパンツじゃ
 ないのは無理。
 トランクスとかマジ無理。乾く」


歯に青のりはある程度仕方なくない?
たこ焼きとかお好み焼き食べたら
付くのはしょうがなくない?
いやデートしてるなら身だしなみに
気を配れってのは当然だけどさ。
青のりってのが限定的すぎる。
青のりが付いてなければ鼻毛出てても
いいんか?

パンツは…私はそんなこだわりないけど
もっさりブリーフとかビキニパンツとか
履いて来られたらさすがにちょっと
引くかもしれないけど。
ボクサーだろうがトランクスだろうが
必要なのは清潔感であって、
ゴムがベロベロに伸びてるとか
股間や尻の割れ目に当たる部分が
汚れてるとかじゃなければいい。

というかこの友人の「乾く」という
感想がツボに入ってめっちゃ笑った。
男性的な言い方だと「萎える」って
やつね。


「あ、これ無理」案件のカタログと
して、以前は「だめんず・うぉ~か~」
よく読んでました。
作者が一般的に見てのだめんずと再婚
したのをきっかけにこの作品の執筆を
やめてしまったけど、
いろんなエピソードがあって面白かった
から、新作もいつかまた読みたいなー。

 

 

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