キラキラ☆女子にはなれない

よくいるおっさん系迷走アラサー女のブログ

婚活パーティへ行ってきました~二次会編~

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婚活パーティ二次会編。
みんな大好きないやらしい
ぶっちゃけネタを
ゲットしてきました。


同席した参加パートナーの
ミキちゃんを見送ってから、
パーティの開催地である居酒屋を
出る私とヒロシ・コウタコンビ。

このコンビは遠方から出てきて
いるので土地勘はもちろん店も
知らないので、私が知っている
居酒屋へ案内することに。

(飲み歩きが好きだとこういう時
 困らなくていい)


あとここで登場人物の
おさらいを入れておくよ!



・35歳 男性(ヒロシさん/仮名)
ストリート系と呼べばいいのか、
パーカーにスウェットにキャップと
いう非常にラフな服装のぽっちゃり系。
強面。でも温厚というかいい人だった。
連れられて友人同士で初参加。

・35歳 男性(コウタさん/仮名)
Hさんをこういう場に連れてきた人。
男性ホルモン顔のよく喋る人。
非常にテンションが高い。

・35歳 男性(ケントさん/仮名)New!
二次会の居酒屋へ移動してから合流
してきた、上記2人のお友達。
彼女がいるからパーティは不参加。
無口で淡々としている。


この3人は地元の幼馴染で、
よく連れだって遊んでいるらしく
話を聞いていても
「仲いいなあ…」という感じ。
婚活パーティ参加ついでに
観光でもしていこうぜーのノリで
やってきたそうで。


お酒飲みつつ喋りつつ夜はふけていく。


そして本題来たきたキターー!
みんな大好き飾らない男女の
いやらしい本音キターーー!!!



コウタ「女性陣今回サクラいたよね!」

しし座「えっそうなんですか?
    女性参加者と全然顔を
    合わせなかった
   (自分たちも相手も席移動に必死)
    ので全然分かりませんでした」

ヒロシ「なんでサクラだと思ったの?」

コウタ「何組目かに入ってきた女性たち
    お互い初対面なんです~とか
    言ってた割に、話しながら肘で
    ツンツンしてコンタクト取ってたし
    スタッフの姉さんが、俺らが
    席に来て早々
    『今日の女性いい子多いですよ』
    って言ってきたんだよねー。
    まだそんなに参加者揃って
    なかったのに。
    だからサクラだと思った!」


私が入店して案内されるのを待ってた時
ほんとにチラッと女性参加者数名の
姿を見たけど、
俗に言われているような「あっ…(察し)」
案件の外見の人はおらず、
パッと見小綺麗な人が多い感じだなあ
とは思っていたんだけど。だから

『今回の見た目いい子多いですよ、
 ラッキーですね』

って意味でスタッフさんは発言
したんじゃないかとも思ったけど
特に言わないでおいた。
実際どうだかわかんないし。


コウタ「あと今日石川遼くんに似てる
    女の子いたよね」

ヒロシ「いたね石川遼くんね」

しし座「石川遼似の女性…」

コウタ「あの子かわいそうだったよね。
    ひとりで参加して2人組の
    サクラ疑惑の見た目綺麗な
    女の子と3人で組まされてね」

ケント「それは大分かわいそうだね」

ヒロシ「かわいそうだった」

コウタ「あの子もう参加しようと
    思わなくなるんじゃないの?
    スタッフもどうにかできない
    もんなのかね?」

しし座「事前に決められた席割り表で
    スタッフさんは席の誘導してたし
    さすがにそこまでは難しい
    のでは…」


石川遼くんってハンカチ王子だよな
確か。
石川遼くん似の女性をいま想像
してみたけど、
美人ではないかもしれないけど
言うほどブスか?
素朴な感じで好きなひとは好きな
タイプの顔なんじゃ?

でもこうやってネタにされているって
ことは、男性陣3名の中では
「ハズレ」ではあったんだろな…
シビアだな男性の審美眼。



コウタ「しし座達は他のグループに
    二次会誘われなかった?」

しし座「残念ながら誘ってくださったの
    コウタさんとヒロシさんだけ
    でしたよ」

ヒロシ「えー本当に?」

しし座「本当ですー」

コウタ「ぶっちゃけしし座とミキちゃんの
    コンビが今日イチの当たり
    だと思ったよ!」

しし座「光栄ですー^q^」

ヒロシ「他サクラっぽいのと、
    石川遼くんと、
    必死なオーラあるやつらと、
    メンヘラっぽいのだったからね」


うわーおいしいなその女性陣達
めっちゃ観察してぇーー!!(ゲス)
ブログネタにしてぇーーー!!!




コウタ「4組も見れば会話とかも
    大分飽きてくるし、
    女の子達もハズレばっかだったし
    今日は収穫ねえなーと思って
    たら最後の最後で2人が来て
    くれたから本当によかった!」

しし座「あー会話が飽きてくるというのは
    確かにありましたねー」

ヒロシ「連絡先の交換は誰とした?」

しし座「その場の流れもあったので
    男性陣全員と交換しましたよ」

コウタ「えマジで。なんか今日ろくな
    男いなかったじゃん」

ケント「お前らがそれ言うか」

ヒロシ「誰かいい人いた?」

しし座「みんないい人でしたよ?」



これは本音。

鬼門もいたけど特別「これはひどい
という参加者はいなかったし、

どのテーブルもそれぞれに話を
盛り上げよう、とか楽しませよう、
みたいな空気を感じたし、

「あーこいつ無理パス」みたいな
失礼な態度を取ってくる人も
いなかったし、

正直ふつーに楽しかった。
ああいう飲みの場でのパーティなら
また参加してもいいかなと思える
くらいには。



コウタ「偉いね。俺断ってたよ」

ヒロシ「コウタは選り好みしすぎ
    なんだよ…」

ケント「元々好き嫌い激しいしね」

しし座「あの雰囲気の中でどうやって
    断るのか不思議です…」

私と同席者のミキちゃんは、
スタッフさんから
「席移動の時間が近いので
 連絡先交換は今のうちに~」
ってアナウンスがあると

「じゃーLINE交換しましょー!」

ってなっていたので、
連絡先交換しないという選択肢は
全くなかった。

元々全員と連絡とることになるとは
思ってなかったし、
面倒になったらLINEだしブロックも
できるしー。
くらいの認識だったかな…



しし座「なんて言って断ってたん
    ですか?」

コウタ「『いや、俺いいや』って
    言っただけ」

しし座「一刀両断」

コウタ「興味ないのに期待させるほうが
    かわいそうだろ」

しし座「それはそうですが」

ヒロシ「でも連絡先交換断ったのに
    二次会誘ってきた子たちいたね」

しし座「!?」

コウタ「あーあのサクラっぽいの。
    そういやそうだったっけ」

ケント「もう忘れてる…」

ヒロシ「ミキちゃんが帰って、しし座が
    席を外してた時に帰り支度してたら
    女の子2人組が声かけてきたよ。
   『次の予定決まってますか?
    よければご一緒しませんか?』って」


コウタ「『いやもう次決まってるから』って
    断ったけどね。ここに来てるし」

しし座「なんて積極的な人たち…」


というかすごいな、連絡先交換を
断られたのに二次会誘うって。
なんてメンタルの強い女性たちなんだ。
私だったら連絡先交換断られた時点で

「あっハイ、調子こいてスンマセンっした」
ってなるわ。

本当にその2人組の女性はサクラなの?
積極的に誘ってきてる時点で
「っぽく見える」だけだったのでは。

私もミキちゃんとは初対面だったけど
一緒に席移動してお喋りするうち
なんとなく仲間意識というか
親近感が湧いてきたもんだけど。



コウタ「っつーかその子らの何が
    嫌だったって、俺らの席にきて早々

   『あの席の人、昼間(の他のパーティ)
    にもいたよね!』
   『ウケるwww』

    みたいな会話してたんだよ。

    それを知ってるってことは
    お前らもその場にいたんだろ?
    自分と同じことしてる人を
    なんでバカにして笑うんだよ!
    って腹立ってさー」



それはぐうの根も出ないほど
コウタさんの言う通りだわ…。

アグレッシブで婚活パーティを
昼と夜でハシゴする(当日は土曜日)
その気合と根性はすごいと思うが
自分と同じように婚活パーティ
参加している人をあざ笑ってはいけない、

というかブーメラン激しすぎィ!




今これ書いててふと思い出した。

そういえば、一次会のパーティが
流れ解散になって、下駄箱でもたついて
ヒロシコウタペアから にげられない
って私がなってたとき、
ギャル入ったねーちゃん2人がすっごい
不機嫌そうに無愛想な顔で靴を
履き替えてさっさと出て行ってたけど

もしやあのギャル系のねーちゃんが
ヒロシコウタコンビを二次会に
誘った人たちだったんだろうか…


誘いを断られたのにショックを
受けるなというのは無理な話だけど、
でも他の男性参加者もまだそこらへ
いたんだし、
あんま露骨に態度に出さないほうが
自分のためだとも思うけどなあ。



今さらだけどネ。



というか私の予想が当たっていて
そのギャルねーちゃん達が本当に
一般の参加者でなおかつお互いに
ひとり参加だったとしたら
私とコンビになっていた可能性も
あったわけで、
もしそうなっていたらヒロシコウタ
コンビに二次会に誘われることもなく

「このねーちゃん怖えぇ…」

ってなって、婚活パーティにも
良いイメージが持てなくなって
「もう2度と行かない…」って
なってた可能性も十分にあったわけで

ミキちゃん(仮名)という可愛くて
空気読めるいい子とコンビに
なれて本当によかったと思う…



さて、そんな感じでくっちゃべっていたら
店もラストオーダーの時間になり
ケントさん以外は酒飲んでたから
だいぶ酔ってるし、でもヒロシさんが
締めのラーメンをご所望なので、
居酒屋を出て近所のラーメン屋に案内し
元々食べる気一切なかったけど
流れで一緒にラーメン食べることになり
結局食べきれずに食べてもらうことと
なり、
店を出たところで眠くなったので
家に帰るべくタクシーを捕まえた。
そんなところでパーティ同席者だった
ミキちゃんからLINEが。


「しし座さん先に帰ってしまって
 本当にごめんなさい><。
 ひとりで大丈夫でしたか?
 ちゃんと帰りましたか?><。
 心配です…」

みたいなことが書いてあって



この子どんだけいい子なの…
すき……



と思った。



「何事もなく飲んでラーメン食べて
 ちょうど今帰るとこやで^^b」

と返信をしといた。



しかしミキちゃんからLINEが来た時
時刻は既に1時を回っており、

「明日仕事なのでは?」とも
思ったけどまあいいや。



そんな感じで私の記念すべき初めての
婚活パーティ(街コン)参加は
幕を下ろしました。


嘘偽り一切なし。
体当たりでレポってみたぜ。



まあ婚活、というより本当にライトな
飲み会、または合コンととらえたら
十分満足できるものだったかと思います。

気負わず参加できるので、最初の
イベントとして「飲み友募集☆」
コンセプトの会を選んでよかったかも。



次回参加したとしても恐らく
新たなレポは書かない
(長くてめんどくさい)。