キラキラ☆女子にはなれない

よくいるおっさん系迷走アラサー女のブログ

婚活パーティへ行ってきました~メインパーティ編~

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さて、正真正銘アラサー独身女で
ある私が、婚活パーティ初体験
してきましたぞーー!!

 


きっかけは前回の記事参照。

 


行ってきたぜ婚活パーティ。
というか、正式には街コンらしいけど。

「婚活パーティ」はホール貸切型で
よくイメージ図にあるように
女性が座って男性が移動する、
俗にいう「回転寿司状態」などと
定義してて、

以前は居酒屋を何件か貸し切って
大所帯で店を移動しながら行う
ものを指していたけど、
最近はやや少数で1軒の居酒屋で飲み食い
しながら行われるようになった
「街コン」。


なので今回私が参加してきたのは
正確に言うと婚活パーティではなく
「プチ街コン」となるらしい。

まあなんでもいいけど、その会の
コンセプトは
「飲み友を見つけよう☆」
というライトな集まりとなっていて、
対象年齢も25~35歳という
飲んだくれアラサーに優しい仕様と
なっていた。


イベント当日の予約時間ギリギリ
まで開催場所の居酒屋の近所で
時間を潰し、
万が一4対4みたいな少数開催の
イベントであったら予約に空きが
出た時点で中止になる(前回のトラウマ)
だろうと割とハラハラしながら
開催場所へ向かう私。


居酒屋へ入店して案内の店員さんに
「イベントで来たんですけど…」
というと店内奥の広めのスペースへ
案内された。

そのスペース内には半個室型というか
仕切りのある4人掛けボックス席が
3つ、仕切りのないスペースに机と
座布団が置かれた4人席が3つ。

そしてそのフロア内は割と多くの
参加者とパーティ主催者側のスタッフさん
で割とにぎやかになっていた…!!

よかったちゃんと開催なんだ!!
しかも3~4人で行われるような
小ぢんまりした会じゃなくて、
ある程度の人数が集まったわりと
ちゃんとしたパーティーなんだ!!

とめっちゃ安心した。


フロアの入り口でどうすべきか悩んで
立ち尽くしていたら、スタッフさんが
名前の確認をし、当日の参加費を支払い
座るべき席へ案内してくれました。


4人掛けボックス席に案内されると
男女ひとりずつが既に中にいた。
こんばんは~よろしく~みたいな
挨拶を交わしながら、テーブルに
置かれていた自己紹介カード

(名前や趣味、職業や休日や、
 朝ごはんはご飯orパン? みたいな
 〇×回答の話のきっかけになるような
 項目が20項目ぐらい書かれている)

を記入したり、後から現れた同じ
ボックス席に現れた参加者の人が
来たら挨拶を交わしたり、
席に置かれた端末から乾杯の飲み物を
注文したり。
皆初対面だから多少緊張はしてるけど
流れとしては普通の飲み会と
さほど変わらない。


そして人数が揃ったところで乾杯となり
街コンスタート!

 


  1組目:全員ひとり参加組

4人でも狭いボックス席に5人も
突っ込まれ
結構ミチミチになりながら自己紹介を
していくと、連れと一緒ではなくて
ひとりで申し込み参加している人達
のみが押し込まれている席だと判明。

男性3名:女性2名(私を含む)


・自称35歳 男性
 小綺麗にしていらっしゃったけどどうも
 年齢詐称疑惑のある人。
 40歳超えてない? なんとなく
 バブル臭がするというか
 ギラついたオーラの放出が
 なかなかに激しい人。
 この場で一番年長だったというのも
 あるのか、お喋りで場を盛り上げるのが
 とても上手な人だった。

・34歳 男性
 悪い人じゃないんだろうがどうも
 発言にデリカシーのなさが見受けられる
 やや暗そうな人。
 5年前に仕事で県外から引っ越してきた
 ということで、お友達がほしいと
 いう理由で参加。

・25歳 男性
 この春から異動で引っ越してきた
 ばかりで、仕事以外の知人が全く
 いないので参加。
 営業職らしくお喋りが軽快で
 さわやかな青年。

・ミキちゃん(仮名)女性
 25歳の女の子。ひとり参加のため
 強制的に他のひとり参加の女性
 (=私)とコンビを組まされる。
 よく笑い聞き上手で、
 「こんな場来る必要なくね?」
 と思うほど可愛らしい。婚活初参加。
 ひとり参加同士でくっつけられた為
 私と組んで行動するように義務
 づけられてしまった被害者。

 


リーダー格っぽくなった35歳の
男性が話を振って盛り上げ、
25歳の男性が笑いを取り、
34歳の男性がたまにボソッと
奇天烈な反応をする。

盛り上げ上手な35歳男性には
単純にすごいなっと思った。
34歳25歳の男性陣の出身地の
話題とかから始まり、
ご当地あるあるの話題でなかなかに
盛り上がった。
あとから聞いたら男性陣同士も
仲良くなっていたらしい。


今回のパーティ開催時間が2時間と
なっていて、恐らくよくある居酒屋の
料理+飲み放題コースで収まるように
スケジュールを立てているんだろう。
着席25分後頃になったら

「あと5分で席移動なので、
 連絡先の交換をお願いします」

とスタッフさんよりアナウンスが入る。

言われるがままに全員でLINEアカウントの
交換を行いました。

そして席移動のお時間となりましたが
このパーティは女性陣が荷物や皿や
グラスを持って移動する決まりだった
ようで、
正直上着やカバンやグラスおしぼり
取り皿等を毎回持って運ぶのは
結構手間だった。


そして次のテーブルへ……!!

 

 

 

  2組目:闇鍋組


今度のテーブルも男性3名のところへ
私とミキちゃんがやってくる感じで。


・26歳 男性
東出昌大を幼くして神経質そうな
イメージを追加したような顔。
一般的にはイケメンの部類に入るん
だろうが、ほとんど喋らない。
会話に参加しないというより、
こういう場でありがちな
「俺アピール」や「相手に質問」
をほとんどしない。
はたで会話が盛り上がっていると
合いの手を入れてくる感じ。謎。

・25歳 男性
上記の男性の職場の後輩らしい。
職場では挨拶しかしてこない
コミュ障(先輩談)だけど、
今日は酒の勢いもあってか
死ぬほど喋っている。すごい勢いで。
見た目はイケメンではないけど
整えたらちゃんと彼女できるタイプ。

・32歳 男性
今回の婚活パーティ? 街コン? の
一番の鬼門だと感じた。
市外から車で来ているということで
ソフトドリンク。
普段も付き合いくらいでしか
酒飲まないし、まず酒が嫌いらしい。
悪い人ではないんだろうが、卑屈さと
偏屈さが顔に出ている。苦手。

 


32歳の男性が年上ならではの会話
リード術を発揮して私やミキちゃんに
話を振ってくるんだけど、
既にべろべろに近いくらいに酔ってた
25歳の男性が絶妙なノリの良さを
発揮して笑いを取りにきたり引っ張って
いったりでオイシイところを全て
持っていってた。でも多分本人狙ってない。

この彼がツボにはまったミキちゃんは
私の横でずっと腹がよじれるほど
笑っていた。

そんでこの25歳の男性がノリか本気か
わからんけど
「俺は真面目に婚活に来てます!」
と言っていて驚いた。

婚活というよりもっとライトな雰囲気の
場だとも感じていたというのも
あるけど、
多分私25歳の頃婚活なんて一切
考えてなかったなあと思って…

そこそこの年になったらなんとなく
勝手にいい感じの人が現れて、
その人と付き合って結婚するもんだと
ばっかり思ってたわ。


アラサーになってようやく気付いた。
現実はそんな夢子じゃいられねえなと。

 

 

  3組目:市外在住組


私の住んでるとこって東名阪と比べれば
田舎も田舎だけど、一応県庁所在地で
地方都市の中では栄えてるエリア
なので、もっと同市の人ばっかりかと
思ってたけど、今回のパーティは
市外から来ている人ばっかりだった。

その市でもパーティやっているだろうに
なぜわざわざこっちまで来てるの?
と思ったけど、
田舎のほうだと集まりが悪かったり
面子も「あっ…(察し)」って感じだったり
するそうなので、
関東エリアに住んでる人は東京の
パーティに遠征していったりも
するらしいので、そういうものらしい。


・30歳 男性
年齢より若く見える。
スポーツ観戦が趣味の長髪のお兄さん。
話題も振るし聞き上手だけど、
「(いい意味で)なんでこの人婚活
 パーティに来てんの?」
って印象がぬぐえない。うーん。

・29歳 男性
30歳男性と友人同士で一緒に参加。
2人で既に5~6回は婚活パーティに
参加しているらしい。
この人もとっても普通のお兄さん
だから「何故?」って感じてしまう。
パーティの回数を重ねている=
いい女性と巡り会ってない=
理想が高い、ってこと?

・36歳 男性
ん? このパーティ25~35歳の
人を対象にしているのでは? とも
思ったけど、主催者側もビジネスだし
たかが1歳程度の誤差は見逃すらしい。
ぽっちゃり系。普段は酒好きらしいが
今回は車移動のためソフトドリンク。
色んな楽器が弾ける多趣味な人。

 


ここのテーブルは私もミキちゃんも
色々聞かれたし色々聞いたしで
会話が盛り上がったはずなんだけど、
記憶が一切ない。
なんでだろ。インパクトの問題?
良く言えばまったりした席だった。


あ、ここのテーブルの男性は皆
LINE交換をした直後に

「(趣味)の○○(名前)です!

 お酒好きのしし座さんへ!」

と、
連絡先交換をしたはいいものの
お互いに『こいつ誰だっけ?』
という状態を避けるために

自己紹介+相手の特徴を載せた
ラインメッセージを送ってきて
人の顔と名前を覚えるのが苦手な
私はとても有り難かったとともに

「こういう場慣れてんなあ」

というイメージを持ちました。

いや実際こういうパーティとが
合コンとかって「こいつ誰だっけ」
って割とよくあるじゃん、え、ない?

なので個人的には助かるなあと思った。
向こうも「誰だっけ」予防となるので
いいテクニックだと思います。

 

 

  4組目:遠方から参加組

私とミキちゃんは偶然にも開催地と
同じエリアからの参加だったんだけど、
最後となる4組目の男性2人はなんと
120kmほど離れたエリアより
参加してきたつわものだった。

 


・35歳 男性(ヒロシさん/仮名)
ストリート系と呼べばいいのか、
パーカーにスウェットにキャップと
いう非常にラフな服装のぽっちゃり系。
強面。でも温厚というかいい人だった。
連れられて友人同士で初参加。

・35歳 男性(コウタさん/仮名)
ヒロシさんをこの場に連れてきた人。
男性ホルモン顔のよく喋る人。
非常にテンションが高い。

 


3組目の人たちとまでその場のノリで
全員と連絡先交換してきたはいいものの
既に誰が誰だか分からなくなって
きてるし、
何よりどのテーブルへ行っても
大体同じこと聞かれるし答えるしで
応対に飽きてきた頃、

乾杯のカシオレ半分飲んで酔っ払った
ミキちゃんと一緒に最後の4組目の
男性陣のいるボックス席へ入ると

くっそテンションの高い2人に
迎えられて一瞬驚く私とミキちゃん。


このヒロシさんとコウタさんも
友人同士での参加で、えっらい
遠方から参加してきていた。
理由を聞いたらスケジュール等の
都合が合うのが他になくて
選んでたらどんどん地元から離れて
きてしまったらしい。

よく来たな本当に。


私とコウタさんは同じ業種の
同じポジションで仕事していると
いうことが話の流れでわかり、
「業界あるある」トークで話が
弾んでしまったのでミキちゃんには
申し訳ないことをしてしまった…

ただでさえヒロシさんコウタさんと
ミキちゃんは10歳の年齢差が
あるので、
アラサーである私が取り持って
差し上げねばならなかったのに…
というのが悔やまれます。

 


で、業界あるあるがよかったのか
ヒロシさんコウタさんペアに
二次会のお誘いをいただいた。


なんか主催企業にもよるらしいが
売上目的で二次会会場も用意して
斡旋してくるところもあれば

今回私が参加したパーティのように
「決まった時間が終わったら
 あとは好きにしてくれ」
というパターンがあるようです。


見知らぬ男性2人と二次会かあ…
と一瞬迷っていたら
パートナーであったミキちゃんが
「明日突発的な仕事なので
 私は帰ります…」と。


まじかYO
え、私ひとり?


ここで主催スタッフさんより
アナウンスがあって、終了時刻
なので流れ解散です~
みたいなことを言われたので
明日の準備のため早々に帰る
ミキちゃんを玄関先まで見送る。

「しし座さんごめんなさい…
 先に帰ってしまって…
 おひとりで(二次会行って)
 本当に大丈夫ですか?」

と、どちらかといえば強面な
ヒロシコウタペアを見て
「悪い人ではなさそうだけど…」
とは思いつつ一抹の不安を感じて
私を心配してくれる可愛い
ミキちゃん。

好きだ。
可愛い年下の女の子好きだ。


「多分大丈夫だと思う…」
と苦笑しつつミキちゃんを見送る。


カバンも上着も持ってきたし
逃げようと思えばここで
逃げられるけど…

と思ってたら席を立って玄関へ
歩いてきたヒロシさんに見つかった。


にげられない。

 

 

 


次回は婚活パーティ二次会編!
体当たりガチ記録!